結婚7年目にして妻が待望の妊娠、そして出産! 旦那の視点でマタニティ&ベビーライフを綴ります。
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妊娠周期は16週目に突入です。前回診察が13週目後半、次回診察が4週空けて17週目後半の予定。結構、時間が空くので不安な面はあるのですが、初期の頃に比べると赤ちゃんの元気な成長をより信じる事が出来ます(安心出来ます)。
嫁さんの体調は心理的な面では不安定になる時もありますが徐々に回復基調。お腹はたまに張って痛くなる時があるようです。長い時間続くようであれば病院に行くように勧めているのですが、1日ずっと続く事は無いので今のところ様子見です。
気になるところは最近足がだるくて夜眠れない事が多々ある事です。嫁さんは妊娠前もたまに足がだるくて眠れない事がありました。ネット等で調べてみると “ムズムズ病” という病気があり、これに当てはまっている可能性大。このムズムズ病、妊娠をきっかけに発症したり症状が重くなったりするとの事で、妊娠後症状が重くなった嫁さんの状況に一致します。
この病気の診療科は神経内科。そこで家の近くの神経内科(個人病院)に嫁さん行ったのですが、 “妊娠の影響でしょう” と言われるだけで妊娠を理由に薬は出してもらえなかったとの事。この病気って総合病院や大学病院じゃないとまともに対応出来ないのかも知れません。
むくみ取り用の締め付けタイツ等で症状治まるか試したりしているのですが、あまり効果が無ければ最後の手段は鍼灸しか無いのかも知れません。何とか症状が治まってくれる事を祈るばかりです。

さて、今回は出生前診断を受けるか受けないかを最終的に決めたので報告したいと思います。
最近の記事で頚部浮腫(NT)の事について触れていますが、頚部浮腫とは妊娠初期(10週~14週頃)の胎児の首、背中の後ろに見られる浮腫(水腫)の事を言います。
頚部浮腫の厚さが3mm以上あると染色体異常(ダウン症等)や心臓の奇形等の可能性が高くなると言われています。浮腫があったからといって必ずしも異常があるとは限らずあくまでも可能性の問題です。
この頚部浮腫の医者の扱いとしては、その厚さが4~5mm以上と大きい場合は別ですが、それ以下であれば敢えて妊婦に浮腫の事を言わない医者も居れば、2~3mm以下であっても浮腫があるだけで妊婦に知らせ羊水検査を勧める医者も居る・・・対応はまちまちです。
浮腫がある事を医者から知らされた場合、染色体異常等の可能性が高くなるデータがある以上、不安になるかと思います。
染色体異常があるかどうかを知る方法として出生前検査がありますが、代表的なものに血清マーカーテスト(クアトロテスト等)や羊水検査があります。前者は母体から血液を採取して調べる事により確定診断は出来ませんが異常有無の確率を数値として知る事が出来ます。後者は異常の有無を確定出来ますが子宮に針を刺して羊水を採取するので1/300程度の流産確率があると言われています。
出生前検査について、嫁さんがお世話になっている病院のスタンスは・・・
まず、出産を予定している神奈川の病院では、頚部浮腫については異常値で無い限り積極的に医師から知らせる事は無く、出生前診断についても積極的に勧める事はしないが妊婦側から要望があった際には対応するという感じ(私が思うにごく当たり前の対応)。
次に、妊娠中期まで受診予定の今通っている静岡の病院は、嫁さんから伝え聞くところによると、出生前診断には否定的な感じの様です。13週目後半の診察時に受けるかどうかは別として医師にクアトロテスト、羊水検査等の対応を病院でしてくれるのかどうかを尋ねたところ、
 ・出産を予定していない病院で羊水検査を実施してくれる病院は静岡市内には無い!(当院も当然対応しません)
 ・結果に応じた対応を決めた上でならばクアトロテストは対応しないでも無い。
 ・最近ではダウン症児を持つ家庭でも幸せに過ごしている例がいくらでもある。出生前診断受ける意味あるのか?
 ・不妊の末授かった命、検査で染色体異常だったらどうするの?折角授かった命を大切にして下さい。 → 出生前診断に否定的な感じ
という類の事を言われたらしいです。
この様な事言われた嫁さん、結構落ち込んでました。私としては直接聞いたわけでは無いのですが、この医者の対応には正直腹が立ちます。
まず私達の考えとして、出生前診断を受ける理由として命の選別を前提としている訳ではありません。勿論検査を受けた結果、実際に染色体異常という事が分かった場合、当初はその意思は無くても結果的に命の選別を行わないかと問われれば100%ノーと言う事は出来ません。
診断を受ける理由・・・一つはあらゆるリスクが高い高齢出産、その不安を和らげる意味での安心のため。だとしたらもし検査で異常が見つかったら・・・その時は実際にそうなってみないと分かりませんが、事前に心づもり等の準備を行える・・・そういう風に考えています。
医者が言う事はもっともな事です。でも妊婦の事情も色々、その事は承知の上で出生前診断を受けるかどうか悩んでいるのです。少なくとも医者としては中立的な立場から意見を言って、妊婦を惑わすような事を言わないで欲しいです。
“出生前診断を受ける意味あるのか??” なんて事を他人に堂々と言える権利があるのは、実際に染色体異常があるお子さんを持っている親の人だけだと思います。その医者がそういう立場かどうか分かりませんが、どんな子供が授かっても責任を負うのは両親、その医者ではありません。責任を取れない人が無責任な事を言うべきではありません。
嫁さんも今回の件で静岡の病院の医者とは相性が悪いと感じたらしく、里帰り出産は正解と考えているようです。やっぱり信頼出来る医者に出産を任せたいですよね。

そんなわけで静岡の医者の言葉を信じれば静岡で羊水検査を受ける事は出来ません。里帰り出産予定の神奈川の病院に頼んで行ってもらうかです。
そんな状況で嫁さんと診断を受けるかどうか相談しました。嫁さんの意見としては以下の様な感じ。
 ・低いとは言え流産の可能性がある羊水検査はなるべく受けたくない。
 ・検査で異常が分かったとしてもお腹の中の子供を諦めるなんて事は・・・やっぱり出来ない。
私も羊水検査が流産に関してノーリスクなら受ける事を考えると思います。でも1/300を高いと考えるか低いと考えるか・・・気持ち的には異常があったと分かって子供を諦める事が出来るか・・・出来ません・・・ならば、流産確率がある羊水検査は受けない方がいいのでは無いかと最終的に私も考えました。

最終的な結論は以下の通りとなりました。
・羊水検査
異常があっても赤ちゃんは諦めないつもり(検査を受ける意味は、異常が無い場合は安心のマタニティライフを過ごせる、異常があった場合は生まれてくる子供に対しての心積もりが出来る?)。だとしたら、流産確率が少しでもある羊水検査は受けない方がよいのではないか。
・クアトロテスト
検査に流産等のリスクはありませんが、異常があるかどうかは確率でしか出てきません。結果的に小さい確率であれば安心は出来るかもしれませんが、このテストは年齢も考慮の上で結果が出ます。40歳以上だと高い確率が出る可能性が高いと思います。また、あくまでネット上での情報ですが、テストでのダウン症の可能性が1/2000という数値が出たにも関わらず実際はダウン症だった、或いは可能性が1/2以上であったにも関わらず羊水検査では異常が無かった、等を見ました(真偽は分かりませんが)。
なので、このテストを受ける意味は無いかな、と思いこれも受けない事にしました。
・胎児ドック
羊水検査、クアトロテストを受けない代わりという訳では無いのですが、胎児ドックというものを受ける事にしました。最新の超音波診断装置によって胎児の各臓器、手足頭の大きさ、血流の状況等を診断、異常の有無を調べるものです。染色体異常の有無は分かりませんが、順調に育っていればそれはそれで安心出来ますし、異常があった場合は具体的異常個所、状態が分かるので生まれてくるまでに何か対策が打てるかも知れません。そういう意味では少なくともクアトロテストよりは意義があると考えました。
色々調べた結果、大阪に有名なクリニックがあるようなので妊娠中期の診断を12月中旬に行うべく予約を入れました。私も休暇が取れれば一緒に行くつもりです。

という訳で羊水検査もクアトロテストも受けない事に決めました。決めるに当たって私が考えた事は、10年後、20年後或いは人生晩年に過去を振り返って後悔をしないかどうかという事です。万が一、羊水検査のせいで流産してしまったら悔やんでも悔やみきれないでしょう。元気で異常が無い子が生まれてきてくれたら万々歳。
では、染色体異常の子供が生まれてきたらどうなんでしょう??今回、検査を受けるかどうかを考えるに当たってダウン症のお子さんを持つ方のブログを見たり、ダウン症関連のサイトを見たりしました。その中で分かった事はダウン症の子供を持った親の方で子供を生んで後悔したという記述は無かったという事実です。後悔しているような人は敢えてブログに書かないという可能性も考えられますが、ある医者が行ったダウン症の親へのアンケート結果でも生んで良かったと答えた人が大半、後悔したという人はほとんど無かったそうです。
その事を考えれば、将来、過去を振り返って、どんな子であれ無事出産するという事は感謝はしても絶対後悔しないと思うのです。何かの縁あって私たちの子供として生を受けようとしています。正常な子であれば万々歳、何らかの異常があってもそれはそれで何かの運命だと思います。胎児の健康状態を考えると不安になる事は多々ありますが、そう考えると、安心してマタニティライフが送れる様に思います。

ただ、上記の様な考えはあくまで私たち夫婦の考え方。年齢、家庭環境、夫婦それぞれの考え方等によって検査を受ける場合もあるだろうし、子供を諦めるという選択をする方もいるでしょう。責任を負うのは結局自分自身、どの選択が正しいか誤りかは周りが決める事ではありません。
色々な考え方の内の一つとして理解していただければ、と思います。
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コメント
この記事へのコメント
初めて訪問させていただきました。
私も不妊治療で授かり,少なからず不安はあったものの,
流産の可能性がわずかでもあるなら羊水検査は受けるつもりがありませんでした。
だったら何も検査せずに産めば,,,ってことになるんですが,
心の準備がしたかったんです。異常があっても産んで育てる,
そう思っていても,実際異常が見つかれば迷いもあるかもしれない。
いろんなことを悩みに悩んで,大阪の有名胎児ドッグクリニックに行きました。
大阪在住で近かったので行きやすかったって理由もあります。
エコーだけなら流産の心配はありませんからね。
とにかくあのドクターは信頼できると思いますよ。
産院で「○○クリニックで胎児ドッグ受けて,○○を指摘された。」と伝えたら,
「あの先生が見たなら正確やね。」と言われましたし。
産婦人科の中でも有名な先生のようです。
事前に知らなければよかった,と思うかもしれないし,胎児ドッグを
受けたからと言って全ての異常がわかるものでもないと思います。
でも,わかる異常が早く見つかれば助けられる命もある,
だから私は受けました。
奥様もいろんな不安な気持ちを抱えていらっしゃると思いますが,
どうか理解し支えてあげてくださいね。
異常なく残りのマタニティライフが楽しく過ごせるよう祈ってます。
お互い元気な赤ちゃんを産みましょうね。
2008/11/30(日) 09:06 | URL | nao #-[ 編集]
出生前検査。
全く同感です。
ただ、退治ドッグなるものがあることを知りませんでしたので、次回チャンスがあれば検討するかもしれません。

高齢出産であれば特に、やっぱり心に引っかかりますよね。出生前検査。
私も一人目の時にすでに高齢だったので、どうするかと悩みました。
お産を前にして何を、と突っ込まれるのを承知で書きますが、おなかに針を刺されて羊水を抜き取る・・・っていうのが怖いというのも理由のひとつでした。^^;

ブラックジャックによろしく、という漫画に、未熟児で産まれた双子ちゃんの話が出てくるんですが、彼らは生まれながらにして体に問題を抱えていました。それを知った両親は、その治療を拒否します。
長い間不妊治療をして、やっと授かった子供だったので、子供に対する愛情は人一倍あるはずの、特に父親がなぜ治療を拒否したのか。
すごく考えさせられる章でした。
やはりこういうことは現実に直面しないとわからないし、キレイ事だけでは済まされないのだなと感じました。
この父親の場合、生まれてから現実を知って苦しむよりは、生前に検査をしておいたほうがよかったのかなとも思いましたが、結果この双子ちゃんは、片方は亡くなってしまいますが、残された一人は両親に幸福をもたらし、生きていきます。
もし生前検査していたら、その幸せはなかったんだろうと思うと、フィクションの世界ではありますが、どんな形であれ、この世に生まれてこれてよかったねぇ・・・と涙が出てきます。
そんな私ですので、やっぱ出生前検査はできないでしょうね。
決して検査を否定するわけではありませんが、リスクを追ってまで・・・という思いは強いですね。
2008/12/01(月) 01:05 | URL | ぱるる #-[ 編集]
こんにちは。
久しぶりにまたブログ覗かせて頂きました。

お腹にいる間は不安が尽きませんね。
私も妊娠の自覚が全くなかったので、中枢神経が出来ると言われている一番大切な時期に花粉症の強い薬を毎日飲んでいたので、妊娠と診断された時に嬉しさと同時にものすごく不安になったのを思い出しました。

実家の母、妹も喜ぶのと同じ位心配して色々調べたり、飲んだ薬と胎児の安全性を調べてくれる病院へ行けと言い出しました。

また不妊治療に通っていた先生も強い薬で奇形の可能性があるなら今回は諦めて・・・という主旨のことも言っていました。

でも、私は何を言われても奇跡的にお腹に来てくれた赤ちゃんを諦めるなんていう選択は絶対出来ないと瞬時に考えて、おろすという選択肢がない以上、心配してもいい事ない!!だから、もう何も言わないでくれ!!と家族にも医師にも伝えました。

うちのチビは1歳になりましたが、アレルギー持ちだけど、五体満足で元気マンマンですよ。

たまたま幸運だったのかもしれませんが、お腹にいる間のママの心理状態も関係があると思います。

奥様、気分が落ち着かないとの事ですが、どうか健やかに過ごせますように!!

あと、私が出産した病院では妊娠28週(だったかな)でカラードップラーという検査があり、そこで胎児の内臓の発達状況や異常などを細かく診断してもらえました。

五体満足が確認できるだけでも結構安心しますよ。

では、順調にこのまま赤ちゃんが育つように心から祈っています!
2008/12/01(月) 16:57 | URL | いけ #-[ 編集]
naoさん、はじめまして。コメントどうもありがとうございます。

大阪の有名な胎児ドッククリニック、行かれたんですね。
ブログも見させていただきましたが、 “受診して良かった” とお感じとの事(事前予習として参考になりました、ありがとうございました)。不安はありますが、より詳しい赤ちゃんの姿が分かるのは楽しみでもあります・・・でもやっぱり不安が大きいかな。
胎児ドックの利点としては、胎児に悪影響を与える事無く、健康状態をチェックできる事。異常無ければ安心のマタニティライフが送れる、もし異常が見つかれば事前の対応で命を助けられる事もある・・・ですよね。
クアトロテストでは染色体異常の確率のみ。羊水検査でも染色体異常の有無のみ分かるだけで具体的な体の異常は分かりません。事前の心の準備のための手段として受ける人もいますが、命の選別の判断材料として受ける事が多いのが現状。
それに対して胎児ドックは把握出来る異常があれば事前に把握して可能な対応を図るための手段という意味合いが強い・・・前向きな診察だと思います。そういう事から私達夫婦も受ける事に決めました。
異常が無くて嫁さんが安心出来る事が一番ですが、こればかりは受けてみないと分かりません。でも評判が良い先生みたいなのでどんな結果であれ診断を信じて最善の対応をしたいと考えています。

naoさん、妊娠後期に入りそろそろラストスパート手前!?残り少ないマタニティライフを楽しむと共に大事にお過ごし下さいね。
お互いに健康で元気な赤ちゃんに会えます様に!!
2008/12/01(月) 23:25 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
ぱるるさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
その後の状況いかがですか?旦那経由で申し訳ありませんが、嫁さんの妊娠菌ばらまいておきます!

嫁さんが羊水検査を受けたがらない理由・・・流産リスクがある、生むと決めてるのに意味があるのか?、という事も大きいのですが、ぱるるさん同様、お腹に針を刺されるのが怖い、というのも理由の一つみたいです。
結構、(私に比べると)嫁さんって痛みに弱い人なのです。羊水検査はすごく痛いって事を事前に聞いてたらしく、出来れば避けたいって感じでした。また、結構でかい?針をお腹に刺されるのを想像しただけでも怖くなるんでしょうね(苦笑)。

ブラックジャックによろしく・・・ドラマ化もされたし有名な漫画ですよね。でも私、漫画も読んでないしドラマの方も見てませんでした。
でも、ネットで調べたらその章はベビーER編ってものみたいですね。
不妊治療の末、授かった双子ちゃん(未熟児)。弟の方はダウン症で(多分、臓器疾患で)治療が必要。でも父親は治療を拒否、「死なせてやって下さい」の言葉。その後、弟では無く兄の方が死んでしまうが、最終的には弟は生き延び親子3人で幸せに暮らす事となる(父親も受け入れる)。
ぱるるさんの説明の繰り返しですがそんな話なのですね。

医学の進歩で代表的な染色体異常の有無が出生前に分かる様になった。障害がある子を育てるのは多くの苦労があると思いますが、その苦労と我が子への愛情を天秤にかければ愛情が勝る→生んで良かった、という事なのかな、と思います(勿論、実際はそんな単純では無いと思いますが)。
でも、我が子に実際に会う前に(=深い愛情が芽生える前に)障害がある事が分かってしまうと、出生後の色々な苦労のみがクローズアップされ子供を諦める・・・そんな思考パターンも多々あるかと思います。
医学の進歩で羊水検査が一般化した事が果たして良かったのか・・・色々と考えさせられる問題ですよね・・・

2008/12/01(月) 23:28 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
いけさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

色々な経験談をありがとうございました。すごく励みになりました。

確率的には五体満足な子が生まれる方がかなり高いんだろうけど、心配になっちゃうんですよね。
嫁さんがマタニティ下着を買いにデパートに行った時に店員との話で高齢出産の不安を話したところ、次の様な話をされたそうです。
その店員の客の妊婦さんで医者からこのまま生んでも障害がある可能性が高いとの告知をされた人が居たとの事。旦那やその両親からは赤ちゃんを諦めるように言われたんだけど、頑としてその人は生む事を譲らなかった。
で、生まれた子は五体満足、正常だったそうです。その店員曰く “あなたがどんな子でも産むと言ってその子を守ったからきっと神様が守ってくれたんですよ。”
案外そんなものかも知れません。
私たち夫婦は今まで色々心配はしたけど検査も受けず、(自分達の意思で)赤ちゃんを諦める事もしません。
あとは、順調に育って五体満足な子が生まれてくる事を祈るのみです。

嫁さんの精神状態はかなり回復しています。妊娠中の母親の精神状態は胎児の性格に影響すると言いますよね。
“あんまりくよくよしてると神経質な赤ちゃんが生まれてくるよ、だから元気にならなきゃね!” とか嫁さんにも言ってます。嫁さんもお腹の赤ちゃんの為にも気持ちを明るい方向に持っていってくれてます。
旦那としては引き続き、明るい気持ちになる様気を遣わないといけませんね。

出産予定の病院での診察が28週以降だったと思います。その病院の診察項目にカラードップラーもあったと思います。ただ、まだ17週なので28週までは3ヶ月近くあります。
記事で触れた胎児ドックは中期での診断が18週から受けれるので既に来週に予約を入れてます。この診察によって大分赤ちゃんの状況が分かると思ってます。健康で五体満足な赤ちゃんを目に出来、嫁さんが安心する事が出来れば良いなあと思ってます。

また、覗きに来てください!チビちゃんの益々の元気っぷり、楽しくお過ごし下さいね。
2008/12/01(月) 23:31 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
こんにちは、りってぃです。
やはり出生前診断は受けないことに決めたのですね。
色々な考え方もあると思いますが、私もその考えと同じです。
私の出産予定の病院で胎児ドックのようなもの(エコースクリーニングと
言っていました)を受けました。
手・足・脳・心臓・内臓・血流などを
エコー技師の方に時間をかけてみてもらう検査です。
かりに染色体の異常があるにせよ、内臓やらに合併症がなければ
長く生きることができるそうなので
これだけでもかなりの安心材料になりますよ。
夫も同席していたのですが小さな5本指や実際に動いている心臓や
心臓の血流等に結構感動してましたよ。
初めての経験だし初期の頃は細かいことに
一々不安がっていましたが、中期になり赤子が動くようになって
母になる実感やら赤子が生きている実感を感じることができ
大分精神的にも安定してきました。
だから奥様ももうちょっとして胎動が感じられるようになれば
精神的にも安定するのではないでしょうか?
マタニティーライフは意外と過ぎるのが早いので
どうせだったら楽しみたいですもんねo(´∀`o)
2008/12/03(水) 10:14 | URL | りってぃ #-[ 編集]
りってぃさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
りってぃさん自身もジュニアくんも共に順調な様ですね、引き続き健康かつ元気に経過します様に!

出産予定の病院でかなり詳しく調べてもらったんですね。エコー技師の方・・・って事は専門家・・・それは安心ですよね。
嫁さんが受診している静岡の病院は個人病院なので3Dやら4Dやら高価なエコーは無さそうです。出産予定の神奈川の病院は比較的大きなところでそれなりの機械もあるんだろうけど、まだ通うって段階では無いし・・・
そういう訳で少し遠いのですがどうせ受けるなら日本一?の所でって事で大阪の有名なクリニックに行く事にしました。交通費はかかりますが、胎児の健康、安心には変えられませんからね。
今回の妊娠では私はまだ一度も付き添って一緒に病院に行った事がありません。私も休暇を取ってその胎児ドックには行こうと思ってますが、初の夫婦同伴受診です。
不安もありますが、赤ちゃんの動いている姿を目に出来るのは楽しみでもあります。元気な姿を見たらきっと感動するでしょうね。

胎動を感じられる様になれば、より母性は深まり我が子への愛情も大きくなるんですね。嫁さんもそろそろ胎動を感じ始める時期・・・精神的にもより安定してくれればと思います。
早いものでマタニティライフももう少しで折り返し地点。残り半分のライフは心穏やかに楽しく過ごしてもらいたいものです。
2008/12/03(水) 21:51 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
こんにちは。
私は、11月に大阪の胎児ドックの妊娠初期(11週ごろ)受けてきました。
千葉在住ですが、大阪出身なので里帰りついでに。
ものすごく丁寧に見て頂け、説明も詳しく、色々な疑問にもきっちり答えて頂けます。
初期の胎児ドックでは、ある程度の多い染色体異常の可能性も教えて貰えました。
医院のスタンスは、夫婦が決めること、そのための現時点でわかる限りの正確な情報を提供するって感じで、私はすごく好感が持てました。
私は、受けてよかったと思っています。(中期も受ける予定です。)
2008/12/05(金) 00:49 | URL | ガル #-[ 編集]
ガルさん、はじめまして(ですよね!?)。コメント頂きありがとうございます。

大阪のクリニックの胎児ドックを受けられたのですね。
ネットの情報ではそのクリニックの先生の評判は良さそうなのですが、実際に受診したガルさんにとっても大変好感が持てたとの事。
地元では無くそれなりの交通費はかかるので、期待していたものと違ったらがっかりしそうなものですがそんな心配もしなくて良さそうです。情報、どうもありがとうございました。

お互い来年の春(夏?)には、元気な赤ちゃんに会えますように!楽しくマタニティライフを過ごしましょう!
2008/12/07(日) 01:10 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
羊水検査では私も悩みました。
2009/04/25(土) 16:46 | URL | 高齢・前置胎盤でも次の出産をあきらめないで! #-[ 編集]
でこらんぱんさん、はじめまして。コメント頂きどうもありがとうございました。

そうですよね、出生前検査を受けるべきか受けないべきか・・・悩むところだし私たち夫婦も実際悩みました。
そんな中、赤ちゃんに悪影響無く、体の状態が分かる胎児ドックを受ける事にしました。今でもこれはベストの選択だったと考えています。

ブログ拝見させて頂きましたが、なるほど!と思えるような事が書かれており勉強させて頂きました。
高齢出産の先輩としての経験を基にした記事を、これからも楽しみにしております。
子育て、頑張ってくださいね。
2009/04/28(火) 02:03 | URL | Hittanko #C5FWslJw[ 編集]
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