結婚7年目にして妻が待望の妊娠、そして出産! 旦那の視点でマタニティ&ベビーライフを綴ります。
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2002年に結婚するもなかなか子供が授からず、ここ数年不妊と取り組んできましたがこの度やっと妻が妊娠するに至りました。
2009年春には無事出産、待望の赤ちゃんを前に楽しい日々を送っています。そんな旦那の立場から見たマタニティ&ベビーライフ日記です。

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我が子はあと10日で2歳となります。
前記事で最近の成長ぶりについて書きましたが、言葉については日々進化している事を実感しています。“いつの間にそんなフレーズ覚えたんだ!?” って思わせられる事は多々ありますし、歌もかなり長いフレーズを歌える事が出来る様になりました。
ただ人見知りは相変わらず、知らない大人に声を掛けられたりされるのは苦手。相手が子供でも公園の遊具で知らない子が遊んでると、一緒になって遊ぶって事はあまり無く逆に尻込みして “帰る・・・” と言うパターンが多い。
まあ、私旦那自身が社交的な性格とは言えないのでそのDNAを受け継いでしまったのかも・・・(汗)。人見知り&他の子供への対応については少し気になる所ですが、まだ保育園や幼稚園の集団生活を体験している訳では無いので長い目で様子見していこうと思います。

知恵の方も段々付いてくるのか、先日、面白い行動を発見しました。
それは “誤魔化す” という行動です。
我が子のために私がおもちゃのブロックを積み上げて建物を作ってあげておいたのですが、その横で我が子はお気に入りの新幹線のおもちゃを手で振り回し “はやい、はやい!” と遊んでいました。その時、振り回していた新幹線のおもちゃがブロックの建物に当たって横転、建物は瓦解してしまったのです!
自分のせいで建物が崩れてしまった事に気付いた我が子、それを見ていた嫁さんと私は少し意地悪に “あ〜あ、壊れちゃった” “誰が壊したの??” と我が子に問い掛ける。その後、嫁さんが “お父さんが○○ちゃん(←我が子)のために作ってくれたんだよ。○○ちゃんが壊したからお父さんにごめんなさいって言いな!?” と謝る事を促すと、突然、我が子は新幹線を床に放り投げ “しんかんせん、いたいいたい!” と泣き真似をし出したのです。
つまり、
 自分の非を認めたくない
  ↓
 謝りたくない
  ↓
 誤魔化す方法無いかな?
  ↓
 しんかんせんのおもちゃがダメージを受けた事にして誤魔化そう

というロジックです。
我が子の場合、素直に “ごめんなさい” って謝る場合もあるんですが、意固地になって謝らない場合もあるんですよね。その線引きが何なのかはよく分かりませんが・・・
しかし、今回は単純に謝るのを嫌がるのでは無く、誤魔化して切り抜けようとした行動に少し驚かされました。
まあ、その後、 “ごめんなさい” を何度か促されてはとぼけた感じで “しんかんせん、いたいいたい” を繰り返しなかなか謝らなかったものの、最後は根負けで渋々?“ごめんなさい” って謝ってました(笑)。

さて先週のGW、我が家は私旦那の実家に里帰りしてきました。
我が子に取っては、去年のGW、秋に続いて3回目の旦那実家里帰り。
日程的には4泊5日で、我が子が大好きな新幹線を見せるために九州新幹線開通したばかりの熊本駅に行ったり、ひいばあちゃん(私の祖母)に会いに行ったり、阿蘇方面の牧場に行ったり、近場の公園で遊んだりと、それなりに充実した帰省だった様に思えます。
今回の帰省で我が子に関して気になっていたのは主に次の二点。

 ・我が子がじじばばを覚えているか&なついてくれるか
 ・従兄弟と仲良くやれるか

前者については、去年秋に帰省した時にばばに対してはある程度慣れていたものの、じじに対してはなつく所まで行っておらず、今回の帰省でなついてくれるといいんだけどと思っていました。
その前にまず、じじばばを覚えているのかが心配だったのですが、心配は杞憂だった様で、存在自体は覚えていた様子・・・ばばとは帰省初日に二人きりで自転車で一緒に出かけて大丈夫でした。
心配だったじじとの交流も熊本駅で買ってもらった新幹線模型のポイントが高かったのか、意外に慣れてくれました。
“じいちゃん”“ばあちゃん”と言えるし、じじを含めてかなりなついてくれました。

後者については、昨年GW帰省の際に1歳半上の従兄弟との険悪?な関係だったのが(過去記事参照→やきもち!?)、今回は果たして仲良くしてくれるだろうか??と心配してました。弟夫妻が帰省したのはGW後半で一緒に過ごしたのは実質丸一日。
去年のGWの様子を写したミニアルバムがあったので我が子に事前に見せてみると、自分が写った写真は興味深そうに見ていたものの従兄弟が写った写真があって “これ誰?” と問うと答えずに “おしまい!” と言ってアルバムを閉じようとします・・・明らかに去年の嫌な出来事を覚えている様で、仲良くするのは難しいかも・・・と思いました。
果たして結果は・・・弟家族が帰省した時我が子は別室で眠っていたのですが、起きた時に遠くから聞こえる従兄弟の声をキャッチ・・・その部屋に連れて行こうとすると微妙に嫌がるモード・・・何とかなだめて連れて行きました。
どうなる事やらと心配してましたが、その後は一緒に遊ぶ事はしないものの一緒の部屋で過ごしても特に問題は起きませんでした。
従兄弟は我が子が持ってきたおもちゃに興味はあるものの遠慮があるのか強引に取ろうとはしませんでしたし、もし取り合いが起きそうな時には親が上手くマネジメントしてあげたのが奏効したようです。具体的には我が子が手に持っていたおもちゃの新幹線車両、従兄弟と取り合いになろうとしたのです。子供に任せてたら取り合いになるし、親が強引に “貸して上げなさい” と言って従兄弟に渡しても我が子の腹の虫は収まらないでしょう。ここは、手に持ってなかった別の新幹線車両を指差し “代わりにあの新幹線貸してあげようね” とするのです。
我が子も従兄弟も満足させるような結果にするにはどうすれば良いか・・・その事を考えて親がマネジメントして導いてあげれば上手く事は運ぶ様です(子供同士に任せておけば良い、過保護すぎ、という意見もあるかと思いますが!?)。
時間が経つと我が子も慣れてきたのか、じゃれあって遊ぶという事はしないものの貸してあげたおもちゃで従兄弟が遊んでいるのを横で一緒に見ているという場面や、翌日には一緒に手を繋ぐという場面も見られ、まあ良かった良かったという感じでした。一方、昨年生まれた従兄弟(妹)に対しては、あまり興味を示してはいませんでしたが、自分の持ち物を取られたりするとズーッとそこを気にしていたりで微妙な関係でした。
まあ、子供同士の事だからお互いに幼稚園レベルに成長すれば仲良く遊ぶ時は遊ぶ様になるんでしょう。従兄弟同士仲良くしてもらいたいのは親の気持ちとしてありますが、長い目で見て次回、再会した時にどういう展開になるかを楽しみにしたいと思います。

そんなんで帰省に伴い心配していた事柄は特に問題なく、充実した数日間を過ごせました。
ただ、我が子、慣れない所で数日過ごしたせいか戻ってきた翌日に発熱してしまいダウン・・・気疲れも加わった知恵熱でしょうか??
2、3日間は影響が出てましたが何とか元気な状態に戻ってます。我が子よ、どうもお疲れ様でした!!

FDA5.jpg 今回搭乗したFDA5号機の前で。残念ながら静岡-熊本便は今夏にも廃止の方向・・・
shinkansencorabo.jpg 熊本駅で新幹線見学。九州新幹線ならではの800系つばめとN700系さくらのコラボです。
tructer.jpg ミルク牧場でトラクター運転!?
Sheep.jpg ヤギへのえさやりは積極的にやってました。
grassski.jpg 一人で草スキーも出来ました!
東日本大震災発生から1ヶ月が過ぎましたね。
心配な原発事故は長期戦になりそうな模様。政府や東電の対応に対しては色々思いはあるものの場違いなので敢えてここでは触れません。
しかし、政府やマスコミの情報に惑わされる事無く、自分で正しい情報を得て対応したいものですね。自分と家族の身は自分で守るしかありませんからね。

さて、我が子は今週、1才11ヶ月となります。前記事アップするまで3ヶ月弱更新をストップしていましたが、この3ヶ月で我が子も大分成長しました。
最近、目に付く我が子の成長度合いを列挙すると以下の様な感じです。

・言葉が大分出る様になってきた
言葉によるコミュニケーションが大分取れる様になってきました。“おとーさん”、“おかーさん” と言える様になりました。
“〜〜したの?” と問いかけると “〜〜したの。” と答えます。意味まで理解しているかどうかは不明な時もあり、理解出来てない場合はオウム返しで語尾部分を繰り返すだけの時もありますが、“〜しない。” と否定形で返事する場合もあるので理解出来たり出来なかったりなんでしょうね。
あと、“しんかんせんのりた〜い!” とか “うんこでた!” とか二語文は結構話すようです。
先日、食事の時に “ご飯、もう少し食べた〜い!” と言った事があり、夫婦で“これって3語文?”と驚きあった事もありました。

・部分的に歌う
アンパンマンの歌絵本(ボタンを押すと内蔵スピーカーから歌が流れる絵本)を買ってあげてるのですが、最近、フレーズの一部分を一緒に歌える様になって来ました。
例えば、“ゆうきりんりん”の歌では“フレーズの最後の部分に合わせて “あーんぱーんまーん” やら “ばーいきーんまーん” や “りんりんりーん” やら。
少し音痴気味ですがメロディに合わせて歌ってます。
こういうの見るとヤマハの音楽教室にでも通わせたいなあ、と思ってしまいます(親馬鹿、笑)。

・文字の理解
文字というより正確には数字を記号として理解出来ているようです。
数字の1を指して、“いち” と言えます。0〜9まで数字を指して “これなーに?” と問いかけると凡そ答える事は出来ます。
ただ、数の概念までは理解していない様であくまで “1=いちと発音する記号” という理解の様です。

・色の理解
これは以前から目立つ色については理解出来ていましたが、主要な色は理解しているようですし、何色か問いかけると答える事が出来ます。
先月、“アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかん” という知育玩具を買って上げたのですが、色を含む言葉の理解にこのおもちゃは大分役立っている様に思えます。

・生活リズム
我が子の生活リズムとして特に用事が無い日は以下の様な感じ。
  7時頃:起床
  8時頃:朝食
  午前:公園等での外出遊び
  午後:昼食後、1〜2時間昼寝。その後、部屋遊びか場合によっては外遊び。
  夕方(5〜6時):お風呂の後、夕食。
  夜:部屋遊び&テレビ視聴(教育テレビ&アンパンマン&新幹線DVD)。私が帰って以降は夕食後一緒に遊ぶ
  21時頃:就寝
昔は21時頃になってもなかなか寝ようとしなかったけど、最近はその時間帯になると積極的に自分から読んでもらう本を選んで寝室に行こうとします。
ベッドに入ってから中々寝付けない時もあるようだけど、そういう時も再度起きようとするのでは無く、ごろごろしながら寝ようと努力しているようです。・・・大分、楽になりました。

・嗜好の変化
数ヶ月前とは好みが大分、変わってきました。
例えば、テレビアニメと言えば昔はトーマス好きだったのが、最近ではトーマスには見向きもせずにアンパンマンにはまってます。
また、乗り物系では昔は主に飛行機や車好きだったのが、最近では専ら電車、特に新幹線大好き人間になってしまいました。
あんなにトーマス好きだったのが、“トーマス見る?” と問うと “見ない。アンパンマン見る。” という始末。アンパンマンって子供の心を掴むツボが詰まってるんでしょうね!?
電車、特に新幹線については、かってトーマスのキャラクターを覚えていったのと同様に電車名を覚えていってます。“のぞみ乗りたーい” やら “700系のりたーい” やら言ってますが、“0系のりたーい” やら “ドクターイエロー乗りたーい” と言われても対応出来ないので返事に困ってます(苦笑)。

・人見知り
過去、人見知りがあった時期もありましたが、それほど激しいものではありませんでした。
ところが、最近、また人見知りが再発し、その程度も結構激しい。
例えば街を歩いてると、知らない人から我が子に“こんにちは”ってな感じで声を掛けてくれる事もある訳ですが、それだけで泣いてしまう・・・全てでは無く初対面でも問題ない場合もあり、人を選んでいるみたいなんですけどね。
ある程度の人見知りはしょうが無いと思うけど、声掛けだけで泣いてしまわれてはねぇ・・・って感じです。折角好意的に接してくれているのに、その好意も無駄になってしまいますからね〜。早いところ直ってくれると良いんですけどね。

・癇癪
自分の思い通りにならないと癇癪を起こしひっくり返って泣く事があります。
例えば、落書き帳への落書きをしたい時は“クレヨン”と言いますが、“後でやろうね”なんて言うと、ひっくり返って泣いてしまう。
着る服もたんすの引き出し開けて、“今日はこれにしようね” と言うと “赤いのがいい” だの “アンパンマン(のキャラ付き)がいい” だの選り好みして、希望に添わないと泣いて抗議する。
そういう時は、如何に気が向いている対象から別のものに気をそらさせるかなんだけど、どうしようも無い時もあり根負けしてしまう時もあります(苦笑)。

まあ、以上の様な感じですが、少し心配しているのは人見知りと癇癪ですかね。一種の自己主張と言えば、成長の一過程なのかも知れないけど、程度が小さくなっていってくれればより安心かな!?とも思ってます。
成長と共に最近、嬉しい出来事がありました。と言っても別に何気ない日常風景なんですけどね。
休日の朝、私は9時〜10時まで寝ており、その時間は嫁さんと我が子はとっくに起きています。先日、いつもの様に休日の朝にベッドで寝ていると、我が子が “おとーさん、起きてー” と言ってベッドの上に上がってきて笑いながら顔をペシペシ叩くではないですか。私 “分かった・・・分かったよ” と苦笑しながら渋々起きます。
これって子供がまだ居なかった時に私が憧れていた光景なんです。
そういう事が実現出来る年齢に我が子もなってくれました。これからも色々楽しませておくれね!

sakura_20110417234149.jpg 静岡市内にある大沢川の桜見物・・・父子2ショットです

Dr Yellow1 Dr Yellow2 Dr Yellow3
↑先週、新幹線の中でも特にお気に入りのドクターイエローを見せるために会社を定時で切り上げ、静岡駅まで見せに行ってきました(左、中央)。週末の土曜も運転日だったので清水インター近くの秋葉山公園まで見に行きました(右)。

久々の更新です。我が子は1歳10ヶ月となりました。
改めて我が子を見ると大きくなったなーと思います。約1ヶ月前(1歳9ヶ月時)の定期健診で測定した数値は以下の通りでした。
 身長:84.2cm
 体重:11.5kg
もう完全に幼児です。
体格のみならず言葉も大分出るようになりましたし、3ヶ月前とは嗜好も大分変わってきました。
日々成長を感じるこの頃ですが、具体的な成長度合いについてはおいおい触れていきたいと思います。

今の話題と言えばやはり東北関東大震災。
震災にあった方にはお見舞いを申し上げると共に一日も早く復興される事をお祈り致します。
同じ日本人として当然助け合っていくべきだと思いますが、取り敢えず我が家でも微力ながら募金という形で支援させて頂きました。これで終わりにせずに今後も必要に応じて何らかの形で復興の力になれればと思っています。

今回の地震では我が居住地(静岡)でも結構揺れました。会社、家共に物が落ちる等までの揺れでは無く実害は無かったのですが、今までに経験した事の無い長周期の揺れが長い間続く地震でした。
その後宮城沖が震源という事を聞き、“静岡でこれだけゆれたんだから震源近くは相当な被害が出ているかも・・・” と思いました。実際、ゆれも相当なものだった様ですが、想定以上の津波によって被害が大きく拡大したのは皆さん御存知の通りかと思います。
地震当時私は会社に居たのですが、嫁さんによると我が子は乗り物ビデオを見てた時だったみたいで、地震に驚いて嫁さんがビデオを消すと我が子は消された事に対して怒って泣いたそうです。そうですよねー、1、2歳の子にとってまだ地震なんて分からないでしょうからね。“ん、最近“ポポポポーン!” (ACのCM)をやたらテレビでみるぞ!?”てな変化くらいは感じてるんでしょうかね!?
しかし、静岡に住んでる者として今回の地震は他人事には思えません。東海地震が発生した場合、大きなゆれも怖いですが津波も怖い。我が家まで津波が来る事はまず無いでしょうが、私の職場は海のすぐ近く・・・津波が来ればまず沈んでしまいます。
もし東海地震が発生した時はそれなりの覚悟は出来ていますが、10分位走れば高い建物や高台はありますので、今回の地震を契機に非常時の自己マニュアルをしっかり考えておきたいと思います。
今回は地震、津波に加えて原発の危険性が発生しています。私が思うに今回の原発事故は人災だと思います。想定以上の津波が来た事によって非常冷却システム?が働かなくなったとの事ですが、原発での事故は甚大な被害を及ぼす事を考え、考えられる最大の災害にも耐えられる様設計すべきをその様にしていなかった。・・・この時点で設計ミスだったと思います。
我が静岡も県内に浜岡原発を抱えており、もしそこが事故を起こせば静岡市はアウトです。
発電利用後の核廃棄物等議論すべき所はありますが、原子力は制御さえ出来れば有用なエネルギーとこれまで私は思ってました。しかしながら、自然災害によってシステムが破壊される可能性の排除、ヒューマンエラーを補えるシステムの確立が出来なければ原発は反対すべきものなのかも知れません。

原発事故以降、インターネットで状況把握出来るモニタリングポストで静岡(浜岡原発周辺)の放射線値もチェックしています。事故以降一昨日まで放射線値が上がる事は無かったのですが、昨日は雨、北風も重なって通常の放射線量の2倍近くに上がってました。遂に静岡にも来たか・・・って感じです。
放射線の影響は、子供に対してより影響が大きいと言われています。
親はともかく、人生これからの我が子には出来るだけ放射線は浴びさせたくありません。
東電は企業防衛のために不都合な事は隠す可能性がありますし、国も人々にパニックを起こさせないために正確な情報は挙げない可能性があります。
現時点での放射線量は健康に影響を及ぼすレベルではありませんが、日々放射線量をチェックして自己防衛していくしかありません。
不必要な外出を避ける、外出する時はマスク着用、いざという時に備えてヨード食品を多めに取っておく・・・現時点ではそんな感じですかね。
事故現場で従事している方の必死の作業の結果、取り敢えず事態は良い方向に向かっている様に思われますが、これ以上事態が悪くならずに一日も早く事故が終息することを祈るばかりです。
今年も残り1日。会社も休みに入り、一足先に実家に帰っていた嫁子に合流してのんびりしております。
正月は嫁実家で過ごす予定で、我が子の面倒もじじばばがある程度見てくれると思うので引き続きのんびり過ごす予定です。

さて、前ブログも含めて3年半に渡りブログを続けてきましたが、ここらで一旦区切りを付けたいと思います。
ブログを始めた時は子供が生まれた時点でブログを完結させるつもりでした。子供が生まれると1歳になるまで・・・歩ける様になるまで・・・と思いながらずるずると今まで続ける事になってしまいました。
我が子も1歳半を過ぎ、年末で区切りも良いので一旦中締めさせて頂きたいと思います。完結では無く中締めですので今回限りという訳では無いのですが、今後の更新は節目節目で行おうと考えており結構間延びしたものになるかと思います(元々更新頻度は高くありませんが・・・)。
中締めするにあたり、現在の状況をまとめておきたいと思います。

・身体の成長
今月半ばに実施された1歳半検診での身体測定の結果は以下の通りだった様です。
身長:81.9cm
体重:11.5kg
平均と比較すると若干大きめって感じ。0歳時の様に上位10%以内に入るか入らないか位には大きくありませんが、まあ順調には成長しています。
身体能力も日々向上している事が分かります。昇降出来る段差の高さも日々高くなっていってるのは実感していますし、走る速度も以前に比べかなり速くなりました。

生後間も無く受けた血管輪の手術跡もそれほど目立つ訳でも無く痛々しくもありません。血管輪に伴う症状の兆候も全く見られません。今後も定期的に横浜のこども医療センターでは検診を受けるものの、症状の有無については1歳半〜2歳までに出るかどうかを一つの目安としていたので、取り敢えず一安心です。

助かっているのは高熱を出さない事。風邪にかかって鼻水を出す事はよくありますが、生まれてこの方高熱を出した事は無いんですよね。出しても37℃台・・・このまま強い体のまま成長していって欲しいものです。

・心の成長
最近は日々喋れる言葉が増えている様な気がします。
まあ、意味は分からずとも親の言ってる言葉をオウム返しで言ったりしている事も多々ありますが・・・
名詞については自分の興味があるものなら比較的覚えるのが早い様に思えます(機関車トーマスのキャラクター等)。
物の名前は日々覚えていくんでしょうけど、それとは別に成長している証として感じるのは形容詞的言葉を覚えだした事。以前も書いた事があるかと思いますが色の名前を覚え、形容詞的に言う時もあります(赤い、黄色い等)。また、大きい、小さいも認識出来て言葉で言う事が出来る様になりました。
同じく成長を感じるのは人の名前をい言える様になった事。公園等でよく一緒に遊んでる子については“○○ちゃん”と言います。他人とのコミュニケーションの第一歩ですよね。
他人とのコミュニケーションでは、一応、他の子供とも臆すること無く一緒に遊ぶようで取り敢えず一安心。まだ、この時期は自分中心で他人への思いやりの心は芽生えてないようですが、徐々にそういう気遣いも出てくると良いですね。

・二人目
一人目を授かって父親の立場から子育てを行ってみると、素直な気持ちとしては二人目は欲しいなぁと思います。我が子にとっても兄弟が居る方が良いだろうし・・・。
贅沢だけど子供が二人以上居る家庭を見ると羨ましくなるのも事実。
だけど、まあ、我が家では二人目はほぼ無いでしょう。
嫁さんも来年には43歳となります。一般的に考えてまず妊娠しようと思ってそう簡単に出来るものでは無いし、運良く妊娠したとしても超高齢出産、出産後の育児を考えれば結構厳しいものがあるかなと。
あとは嫁さんの今後の人生計画から考えても難しい。今は育児に一生懸命な嫁さんですが、このまま専業主婦であり続ける事は希望しておらず、何れ仕事に復帰する事を希望しています。世の中の女性を専業主婦に向いてる人、不向きな人に分類するとすれば嫁さんは明らかに後者。育児しながらも仕事復帰に繋がるような人脈、コネは継続しており機会があればいつでも復帰、と考えています。
今は機会があれば、という感じですが、子供が3、4歳にでもなれば積極的に就職活動を始める様な感じ。
仮に二人目が出来たら嫁さんの仕事復帰は絶望的・・・子供のために諦める事になると思います。子育ては楽しいものではあるものの、子供のために仕事を諦めざるを得ない・・・この感情は後を引く可能性もあります。私としても一人目頑張ったから嫁さんには希望の人生を歩んで欲しいと思ってます。
まあ、その前に子供が出来て以降の夫婦生活は月に一度あるか無いかという感じ(苦笑)。嫁さん、子育てに疲れて、そっちの気力までいかないみたいなんですよね。私も若ければ強くプッシュするんだろうけど、40過ぎなのでまあそれはそれで仕方ないかなと思い、強く要求する事もありません(年子兄弟って若い夫婦ゆえに出来るんじゃ無いかと思ってしまう)。
という訳で二人目は無いかなって思ってます。
一人授かった事に感謝し、その分愛情いっぱいに育てていこうと考えています。

・子供を授かって思う事
この3年半を振り返ると、最初の1年は不妊への取り組み、2年目は待望の妊娠&マタニティライフ、残りを育児生活って事でブログを書いてきました。
子供が授かってなかった頃は、子供は欲しいものの授からなければ授からないで夫婦二人で楽しく過ごしていこうと考えていました。それはそれで努力は行った上で結果的に子供が授からなかったのなら、納得の上でその後の人生を歩んでいけると思います。
が、実際に幸運な事に子供が授かると、やはり子供がいる人生って素晴らしいと感じました。日々成長していく姿に驚いたり感動したり、子供が居てならではこその色々な体験をさせてもらったり・・・これからどんな風に成長していくのか、どんな体験をさせてもらうのかとても楽しみです。
勿論、子育ては楽しい反面、大変です。旦那の立場では仕事行ってる時は子育ては嫁さんに行ってもらい、家に帰った時にくつろぎがてら我が子の相手をする・・・おいしい所取りかも知れません。もし、四六時中、子育てに向き合わなければいけない状況では違った考え方になるかも知れません。まあ、そういう意味では世の中の大半のママは四六時中世話をしなければいけないにも関わらず、原則的に我が子のために尽くしてる・・・偉いと思います。

望んでいた子供が授かった・・・親の意思で子供を授からせてもらった以上、その子供が幸せな人生を過ごせる様にするのは親の責務です。
二、三十年前の日本ならいわゆる総中流で大抵の人はそれなりに豊かな生活を送る事が出来ました。わたし的にはそういう社会は理想的だと思います。
しかしながら、これからの日本は残念ながら今まで以上に実力主義になってきて富める者はより富み、貧しい者はますます貧しくなるでしょう。残念ながら実力が無ければそれなりの生活は出来ないと思います。
勿論、富=幸せ、とは一概には言えませんが、大きな要素である事は確かです。
我が子には持っている能力は最大限に発揮してもらいたいと思ってます。持っている能力が勉学なのかスポーツなのか芸術なのか・・・それは今のところ分かりませんが、(無い可能性は多分にありますが・・・)伸ばせそうな能力があるのならそれを最大限に発揮させてあげるのが親の務めだと思っています。
それを見つけて努力出来る環境にしてあげるのが親の務め、それ以降は本人の努力で能力を伸ばせるかだと思います。そういう環境は作ってあげたいなあと思ってます。


という訳で本ブログをいつも訪問頂きありがとうございました。我が子の成長度合いは今後も書いていこうと思いますので更新頻度は低くなるものの、定期的に訪れている方がもしいましたらたま〜〜に思い出して寄って頂ければ、と思います。
次回更新が1ヶ月後、いや半年後、或いは1年後?になるかは分かりませんが、取り敢えず3年半ありがとうございました。
2011年が皆様にとって良い年でありますように!
1歳7ヶ月と1週となりました。
最近、我が子に対して羨ましい!と感じた事があります。
外出した際、ある建物のホールに入った時にその建物でイベントをやってたのか女子大生の一団が居ました。
我が子はその建物内を歩き回ってたのですが、その際、すれ違う女子大生の多くから “うわ〜かわいい〜” “こっちおいで〜” と黄色い声?で何度も言われてました。まあ見方を変えればピチピチの(死語?)女子大生達からモテモテ!・・・羨ましい限りです。
一生の内でこんなに多くの女子大生から好意の目で注目されるのは今の時期だけでしょう。
まあ確かに、今の時期の外出時にはそれなりに着込んでいるのでモコモコしているし、そのモコモコ姿+笑顔でピョコピョコ歩いたり走ったりしている姿はオヤジの私でもかなり可愛いと感じます・・・一生で一番可愛い時期かも知れません。
まあ我が子の方は知らない人に対してはさすがに人見知りするので、声をかけられると親の後ろに隠れてしまいます(また、その姿が可愛いんでしょうけどね)。
勿体無いですね〜、若い女子大生に抱かれて折角ボディタッチ出来る機会なのに〜、と思ってしまいます(笑)。

最近の我が子の行動で嬉しい出来事がありました。たまたま夫婦二人で我が子を寝かしつけている時があったのですが、その時嫁さんが “お母さんとお父さん、どっちが好き?” という質問をしたのです。
嫁さんに取ってそういう質問をした意味は、“当然、母親の方が好きと言うに決まってる” と思っての事だと思います。私も “どうせ母親なんだろう!?分かりきった事敢えて聞きやがって、チッ” てな感じの事を心の中で思いました。
ところが我が子の行動はそれらの意に反して、私の方を指差したのです!!私は “え、なんで??” と思い、嫁さんは少し焦った表情でもう一度同じ事を質問し直していました。ところが何度質問しても答えは同じで私の方を指差すのです。
うーん、意外でした。でも、なんで私の方を好きって言ったのでしょう??
我が子にとって嫁さんは四六時中一緒にいる存在。嫁さんは一生懸命に育児していますが、家事もする必要があるためいつも遊び相手をしている訳にもいけません。我が子が一緒に遊びたがっても一人遊びさせざるを得ない時もあるかと思います。また、わがままな行動も少しずつ出てきているこの時期、そういう時は躾で怒って聞かせる時もあるでしょう。
それに対し、私は休日は別として平日に触れ合える時間は1〜2時間。その時間は我が子の相手をしてあげる様にしてます。
我が子にとって、顔をあわせてる時間に対し相手をしてくれる時間の比率が大きいのは私の方が上、かつ、怒る回数も嫁さんより少ない筈・・・つまり好印象なんだと思います。
そういう理由からだと思いますが、嫁さんの思いは複雑。その日は不機嫌で “いいよね〜、こっちは疲れ果てるほど一生懸命育児しているのに、そっちは少しの間だけ相手してあげるだけで好かれちゃうんだもんね〜” と嫌味言われてしまいました(汗)。
まあ、私としては嬉しくてニンマリするのは確かなんだけど、でも本当は “お母さんの方が好き” と言ってくれた方が良かったのに、と思いました。休日に私メインで子供の相手を担当する時もありますが、最初は楽しいながらも夜には疲れ果てて大変な事を痛感します。それを毎日やっている嫁さんに対して労いの意味でも “母親の方が好き” と言ってくれた方が丸く収まるのです。私は、 “子は母親好きというのは当然” と思ってるので別に傷つきません(苦笑)。
好き嫌いは別にして、仮に不可欠な存在はどちらかと問われれば母親と答えるのは間違い無いとは思います。でも負担が大きい嫁さんに取って実際に言葉でその意を聞けると苦労が報われると思うのです。
我が子よ、あと数ヶ月して思いやりの心が芽生えてきたら “お母さんの方が好き!” 或いは “どっちも好き!” と答えなね!?

winter wear 先週末は寒かった〜、完全冬仕様です
at park 公園にて。遊べる遊具も多くなってきました